三次元は古い?


img160-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

 

 

 

 

 

 

 

もちろんPCやスマホ、TVゲームなどなく、

小4?の頃にインベーダーゲームが流行。

三次元的?な遊びが当り前の子供時代。

img161-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

 

 

 

 

 

 

 

情報は紙面とレンタルボート屋、プロショップ、大人達。

アメリカ製や高価なルアーは買えず、国内2大ブランドの

安い方?を買うのがやっと。

だから作った。

ワームなんてバラ売りがあって、1本100円からだった。

img162-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

 

 

 

 

 

 

減水時はチャンス!と思い拾いに行った。

ボロボロのルアーをリペイント、修復!

この時代のルアーには愛嬌?遊び感?があり愛着がワク。

こんなので釣れたら!楽しいだろうな!と思えるルアー。

酒のアテ?になるルアー達。

女子から意味もなく?キャワイイ!と言われるルアー達。

そんな事を通称キャップ!と呼ばれる人と語り合う。

img163-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

 

 

 

 

 

 

カーナビは便利、だけど道を覚えない。

走りながら、あんな店あった?何だアレ!曲がる所に何がある!

なんて少なくなった気がする。

子供の頃の歌はなんで今でも歌えるのだろう?

それしかなかったから?

何でも手に入り、情報もバンバン流れ、使い捨ての消費社会。

脳に刻まれるモノはあるのだろうか?

あの世にもって行けるのは記憶ダケ?

二次元が悪いわけでもない。

それも時代。

三次元で遊ぶ子供たちの笑顔を本物!

と思えるのは俺だけだろうか?

img164-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

 

 

 

 

 

 

世界規模で考えれば一部の人間に便利で快適。

その代償は自然を敬い生きてゆく人達ほど辛い。

0