
もちろんPCやスマホ、TVゲームなどなく、
小4?の頃にインベーダーゲームが流行。
三次元的?な遊びが当り前の子供時代。

情報は紙面とレンタルボート屋、プロショップ、大人達。
アメリカ製や高価なルアーは買えず、国内2大ブランドの
安い方?を買うのがやっと。
だから作った。
ワームなんてバラ売りがあって、1本100円からだった。

減水時はチャンス!と思い拾いに行った。
ボロボロのルアーをリペイント、修復!
この時代のルアーには愛嬌?遊び感?があり愛着がワク。
こんなので釣れたら!楽しいだろうな!と思えるルアー。
酒のアテ?になるルアー達。
女子から意味もなく?キャワイイ!と言われるルアー達。
そんな事を通称キャップ!と呼ばれる人と語り合う。

カーナビは便利、だけど道を覚えない。
走りながら、あんな店あった?何だアレ!曲がる所に何がある!
なんて少なくなった気がする。
子供の頃の歌はなんで今でも歌えるのだろう?
それしかなかったから?
何でも手に入り、情報もバンバン流れ、使い捨ての消費社会。
脳に刻まれるモノはあるのだろうか?
あの世にもって行けるのは記憶ダケ?
二次元が悪いわけでもない。
それも時代。
三次元で遊ぶ子供たちの笑顔を本物!
と思えるのは俺だけだろうか?

世界規模で考えれば一部の人間に便利で快適。
その代償は自然を敬い生きてゆく人達ほど辛い。

